尾瀬沼・皿伏山 2


相変わらず誰も居ない湿原・・・熊が出そう?


ハクサンチドリ


ギンリョウソウ


倒木・・・根っこの下には大きな石が、いったいこれは何?


11:54<266分>皿伏山山頂
展望は無し


山頂を踏んだ後は再び尾瀬沼に戻ります
湿原のワタスゲと広美


ほんとうに静かね〜


南岸分岐まで戻ってきました。
尾瀬沼に沿って沼尻休憩所を目指します。


尾瀬沼と燧ケ岳


無口な広美 前方には燧ケ岳


ニッコウキスゲ


13:14<342分>沼尻休憩所
広美とワインを飲む。今日はオーストラリアワイン。いろいろ話したね。


雨が降ったり止んだり、尾瀬沼を眺めながら出発。


ツボスミレ


ノアザミ


有名な「3本カラマツ」が見えてきた。


大江湿原に到着


雄しべと雌しべをくっつけて受粉させる広美


橋が折れて、架設の橋になってる。


ニッコウキスゲ


ニッコウキスゲと広美


黄色いじゅうたん


きれいです


近くに居たカメラマンのおじさんに写真を撮っていただきました。


広美と2ショット きれいなアングルで撮っていただきました。良い写真です。


尾瀬沼ビジターセンターに立ち寄ると・・・職員の方から「今珍しい物が展示してある・・・」と聞き、話を伺う。
広美が説明を受けて何かを触っています。何でしょう?


オコジョの毛皮です。
オコジョは可愛い風貌とは裏腹に肉食でモグラやウサギなどまで食べてしまうそうです。


イタチの毛皮


オコジョの頭蓋骨
いろいろと説明していただきありがとうございました。


こちらはツキノワグマ捕獲用の檻です。ドラム缶を2つ溶接して作成しています。
尾瀬ツキノワグマが人間慣れしないように(人間を怖がらせる為)罠を仕掛けるそうです。


ツキノワグマの毛皮
広美の手と比較。広美のほうが強そう?


ヒメサユリ
日本特産のユリで、宮城県南部、及び新潟県福島県山形県が県境を接する飯豊連峰、吾妻山、守門岳周辺にしか群生していない貴重な植物。野生種は環境省レッドリストでは準絶滅危惧(NT)、及び国際自然保護連合(IUCN)の「レッドリスト」ではEndangered (EN)に指定されている絶滅危惧種でもある。
高さは30〜50cm程度。鱗茎は卵形で、葉は広披針形をしている。開花時期は6月〜8月で、花は筒形で横向きに開く。花径は5〜6cm程、長さは8cm程度。花は薄いピンク色で斑点がないのが特徴。ヤマユリほどではないが、花の香りは甘くとても濃厚である。尚、良く似たユリにササユリがあるが、オトメユリはおしべの先が黄色くなっているところで区別される。


燧ケ岳の展望スポット
最後まで雄姿は見られなかった。


カエルの孵化した子供が沢山木道の上に這い出していました。


17:52<634分>一之瀬休憩所


18:39<671分>大清水駐車場

【感想】休憩時間を含め11時間強の山行。疲れました。雨が降ったり止んだり、カッパを脱いだり着たりと体にも負担があったかもしれません。久しぶりの夏の尾瀬、群馬100名山の皿伏山に始まり、尾瀬沼、大江湿原のニッコウキスゲ十分に堪能できました。久々に食べた「まいたけ弁当」もとっても美味しかったし・・・広美といろいろ話したり、記念に撮っていただいた2ショットの写真、思い出深い旅になりました。帰りが遅くなったので片品村で食事を摂りました。またまた芳味亭。僕は唐揚げ定食、広美は焼肉定食。美味しかった!沢山食べた後に隣の温泉「ほっこりの湯」に向かったのですが平日は〜19:30(休日〜20:30)受付時間に間に合わず、入ることが出来ませんでした。残念。